Rich Gibson & Schuyler Erle著 武舎広幸+福地太郎+武舎るみ訳 GOOGLE MAPS HACKSTM

正誤表

下記の誤りなどが発見されました。お手数ですがご訂正ください。お気づきの点はご連絡用ページからお知らせいただけると幸いです。

公開日付
(月/日/年)
第4刷まで 283 下から10行目 画像のURLが違っておりました。右のリンクをクリックしてください。 WMSによるフロリダの画像  
第4刷まで 283 下から6行目 関連するAPIの使ってみましょう。 関連するAPIを使ってみましょう。 08/29/2007
第4刷まで 10 表の下から6行目 maps.co.jp maps.google.co.jp 08/13/2007
第3刷まで 52 コードの
下の注
<追加> APIキーのURLの指定をmaps.google.co.jpにすると、地図の種類が日本語で表示されるようになります。 "http://maps.google.co.jp/maps?file=api&v=2&key=..."のように指定してください。 01/20/2007
第3刷まで 47 下から
4行目
線を定義するGPolyLine(多角形は本格的にはまだサポートされていません)、さらには... 線を定義するGPolyLine、多角形を定義するGPolygon(多角形はAPIバージョン2.69からサポートされました。詳しくはサポートページの追加情報7をご覧ください)、さらには... 01/19/2007
第3刷まで 84 上から
17行目
var marker = new GMarker(point, icon); var marker = new GMarker(point, {icon: icon});  
      「前」の形式は、2.50以降では非推奨になり、代わりにGMarker(point, opts?)という形式を使うことになりました(optsは省略可能なオプションで、省略すると、デフォルトのアイコンが表示されます)。 Hack #19の例のように独自のアイコン(画像)を指定する場合は、あらかじめGIconのインスタンス(xiconとします)を作っておいてから {icon: xicon }のように指定します。 なお、このoptsにはアイコンをドラッグ可能にするかどうか、アイコンをドラッグしたときにバウンドさせるかなども指定できます。 Hack #19の例をドラッグ可能にした例を作りましたので、参考にしてください。 また「追加情報2 ドラッグ可能なマーカーの機能」もご覧ください。
第3刷まで 281 上から
14行目
地図の種類を「日本語」で 地図の種類を「日本語」で(脚注1)  
脚注   脚注1) 2006年8月頃までは、Google Mapsの地図の種類は「マップ」「サテライト」「デュアル」となっていましたが、その後表記が変更になり、「地図」「航空写真」「デュアル」と表示されるようになりました。さらに、2006年9月下旬からは「デュアル」にかわって「地図+写真」が使われるようになりました。このため、この節の記述は現状と若干合わなくなっています。しかし、現在でもこの節の手法を使って、地図の種類の表示を自分の好みのものに変えることができます。  
  注1 2006年8月24日に確認したところ、な、なんと、Google Mapsの地図の種類の表記が変わり、「マップ」が「地図」に、「サテライト」が「航空写真」に変わってしまいました(あきらかに「衛星」から撮ったと思われるのも「航空写真」になっているのですが、臨機応変に変えるのは簡単ではないでしょうね。ある意味、本質的なことではないですしね)。
注2 2006年9月下旬までは、「hybrid」の訳語として「デュアル」が使われていましたが、 バージョンアップで「地図+写真」に変更になりました。
第2刷まで
48
下から
10行目
Google Mapsの検索結果からジオコーディングをすることは可能ですが、公式のAPIには含まれておらず、このような利用法はGoogleの利用条件に違反することになってしまいます。これに対して、Geocoder.usは非営利利用に対しては無料かつ無制限に利用できるものです。 Geocoder.usは非営利利用に対しては無料かつ無制限に利用できるものです。なお、Google Mapsでも、2006年6月から米国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどの住所についてはジオコーディング用のAPIの提供が開始されました。また、2006年12月7日に日本の住所や駅などに関するジオコーディングも可能になりました。  
第1刷
172
上から
2行目
「JvaScriptを返して」 「JavaScriptを介して」    
第2刷まで 275 上から
9行目
Google MapsのAPIはこの機能を提供してくれないので、別の方法を見つける Google MapsのAPIもこの機能を提供してくれるようになったが他の方法もある  
第2刷まで 275 下から
10行目
残念なことに、Google MapsのAPIでは、すばらしい機能が提供されているにもかかわらず、ジオコーディングという基本的な機能が提供されていません。Google Mapsで住所を指定すると、ほとんどの場合正しい地図が表示されるのですが、Googleがジオコーディングの機能を提供するためのデータを持っているのではないため、これを提供することがデータ所有者の許可なしではできないのです。また、Google Mapsの表示画面の内容をハックして、データを収集することは、利用規約に反する行為です。 Google MapsのAPIは、すばらしい機能を提供していましたが、ひとつ足りないものが残っていました。ジオコーディングという基本的な機能が提供されていなかったのです。Google Mapsで住所を指定すると、ほとんどの場合正しい地図が表示されるのですが、Googleがジオコーディングの機能を提供するためのデータを持っているのではないため、これを提供することがデータ所有者の許可なしではできなかったのです。また、Google Mapsの表示画面の内容をハックして、データを収集することは、利用規約に反する行為です。

しかし、2006年6月になって、ついにジオコーディングの機能がAPIに追加されました。このAPIについてはサポートページの追加情報をご覧ください。

このHackでは、Google Maps以外が提供するジオコーディング機能について見てみましょう。
 
第2刷まで
280
下から
15行目
原著者の知る限り、デンマークを除いて無料で手に入るジオコーディング用のデータは提供されていないようです。カナダでは、Geocoder.ca のサイト(http://geocoder.ca/)を利用できるかもしれませんが、データ自体は無料での入手はできない政府のデータに基づいています。欧州および日本、そしてそれ以外の国については、商用のサービスを利用しないと難しいかもしれません。納税者のお金を使って必要なデータはすでに収集されているのですから、政府に要望を出して、こうしたデータに関する方針を転換して無料で提供してくれるよう働きかけるのは悪くないことかもしれません。 2006年8月現在、Google Mapsのジオコーディング機能は、米国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペインを対象に提供されています。また、2006年12月7日に日本の住所や駅などに関するジオコーディング機能が加わりました