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インタフェースデザインの心理学 スーザン・ワインチェンク著 武舎広幸+武舎るみ+阿部和也訳

正誤表・追加情報

下記の誤り等がありました。ご連絡いただいた方、ありがとうございます。お気づきの点は、ご連絡ページからお知らせいただければ幸いです。
行にマイナスがついている場合は、ページの下から数えた行数です。

たとえば第6刷をお持ちの方は、上のほうから「6刷まで」の欄までが該当します。それより下の欄は訂正されているはずです。

行等
変更前 変更後 公開日
(月日年)
10刷
まで
73-74の計18箇所 注意散漫にな...(p73の14行目、p74の6行目、10行目、11行目、下から3行目)→マインドワンダリングの状態にな...
注意散漫(上記以外)→マインドワンダリング
認知科学では「マインドワンダリング」と呼ぶのが一般的なようです。 6/26
/2016
19 6 見てください。筆者のブログでどうぞ —— http://.... 見てください —— https://www.youtube.com/watch?v=vJG698U2Mvo 原著者のブログのページがなくなってしまったようですのでURLを変更しました。 4/29
/2016
8刷
まで
117 -2 Linda.com lynda.com Linda.comからも自動転送されますが、正式名称はlynda.comのようですね。 5/8
/2014
139 7 スウェーデン国立心臓研究所のアルビド・カールソンとニルスオーケ・ヒッラルプが1958年に発見して以来 スウェーデン国立心臓研究所のアルビド・カールソンとニルス-アケ・ヒラルプが1958年に神経伝達物質としての働きを確認して以来 Wikipedia英語版によると、カールソンらがドーパミンが神経伝達物質であることを初めて確認したとのことです。 また、『もっとよくわかる! 脳神経科学』に「ニルス-アケ・ヒラルプ」とありますので訂正させていただきます。 4/29
/2014
(再訂正)
6刷
まで
233 7 ほとんどの被験者が 多くの被験者が 70%で「ほとんど」というのは少し無理がありますね。 7/17
/2013
5刷
まで
91 -10 コンテンツの「カード分類」をしたことがあるでしょうか? コンテンツのカードソート(カード分類)をしたことがあるでしょうか? 「カードソート」のほうが一般的ですし、『インタフェースデザインの実践教室』では「カードソート」としましたので。 4/2
/2013
-9 ウェブサイトを対象にカード分類をする場合は ウェブサイトを対象にカードソートをする場合は
15 9 アフォーダンスはアメリカの知覚心理学者ジェームズ・ギブソンによる造語で、「環境内に存在する取り得る行動のすべて」を表します[Gibson 1979]。 アフォーダンスはアメリカの知覚心理学者ジェームズ・ギブソンによる造語で、「自然が動物に提供(afford)するもの、またこれらの可能性ないしは機会のすべて」を表します[Gibson 1979]。したがって、アフォーダンスを人間の側からみると「環境内に存在する取り得る行動のすべて」を表していると考えることもできます。 アフォーダンスは「自然が動物に提供するもの、またこれらの可能性ないしは機会のすべて」ですので、「明確な」といった形容は少し変ですね。原文でも "have clear affordances" などといった表現を用いているので、厳密な使い方はしていませんでしたが。 4/1
/2013

4/25
/2013
再修正
-3 その環境にあるモノが見やすく、見つけやすいものであるよう、明確なアフォーダンスを発するよう、配慮しなければなりません。 その環境にあるモノが見やすく、見つけやすいものであるよう、配慮しなければなりません。
16 1 そのとおりに機能するなら、明確なアフォーダンスを発する適切な設計の取っ手だということになります。 そのとおりに機能するなら、適切な設計の取っ手だということになります。
7 このようなケースは不適切なアフォーダンスを発していることになります。 アフォーダンス(取り得る行動)とデザインがうまくマッチしていないということになります。
2刷
まで
75 本文
5行目
ハードドディスク ハードディスク
7/18
/2012