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説得とヤル気の科学    スーザン・ワインチェンク著    武舎広幸+武舎るみ訳

著者紹介

Susan Weinschenk(スーザン・ワインチェンク) ―― 博士(行動心理学専攻)。心理学と神経科学の最先端研究をビジネスシーンに応用する方法を研究している。ワインチェンク研究所創設者兼所長。大企業、大学や政府機関、NPOのコンサルタントを務める。神経科学の最先端研究に精通し、脳ブレインに関する知識をビジネスシーンや日常生活に応用していることから、クライアントの間では「ブレインレディー」と呼ばれている。米国の心理学専門誌『Psychology Today』の電子版で「Brain Wise: Work better, work smarter」と題する連載をもつ。また自身のサイトでもブログを執筆中。 高校卒業後バージニア工科大学に入学。その後、ノースイースタン大学の心理学部で学士号、ペンシルベニア州立大学で修士号と博士号を取得。
子供ふたりはすでに独立し、現在は米国ウィスコンシン州で夫とふたり暮らし。余暇の趣味は市民劇団での活動、ジャズボーカル、読書、映画鑑賞、パン作りなど。

既刊書

謝辞

心理学の分野における研究の歴史は長く多彩で、その成果の一部をこの本でも引用させていただきました。イワン・パブロフ博士、B・F・スキナー博士、B・J・フォッグ博士、ダニエル・カーネマン博士、ティモシー・ウィルソン博士、ロバート・チャルディーニ博士ほか、そうした研究成果を上げられた方々に深謝いたします。詳細は巻末に掲載した参考文献をご覧ください。

また、お寄せくださった質問を、この本にケーススタディとして掲載することをご快諾くださったブログ読者やクライアントの皆さまにもお礼申し上げます。さらに、絶えず著作を勧め、当を得た助言を下さるニュー・ライダーズ社のマイケル・ノーラン氏、ならびにジェフ・ライリー氏にも心から感謝いたします。このチームでの著書はこれで4冊目ですが、こんなに多くの本を出版できるとは、誰も予想もしていなかったでしょう。

訳者紹介

武舎 広幸(むしゃ ひろゆき)

国際基督教大学、山梨大学大学院、オハイオ州立大大学院、カーネギーメロン大学客員研究員等を経て、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。マーリンアームズ株式会社(http://www.marlin-arms.co.jp/)代表取締役。主に自然言語処理関連ソフトウェアの開発、コンピュータや自然科学関連の翻訳および著作や辞書サイトの運営などを手がける。著書に『プログラミングは難しくない!』(チューリング)『BeOSプログラミング入門』(ピアソンエデュケーション)、訳書に『インタフェースデザインの実践教室』『カンフーマック』『インタフェースデザインの心理学』『ゲームストーミング』など多数がある。http://www.musha.com/にウェブページ。

武舎るみ(むしゃ るみ)


1980年学習院大文学部英米文学科卒。マーリンアームズ株式会社取締役。心理学およびコンピュータ関連のノンフィクションや技術書、フィクションなどの翻訳、オンライン翻訳講座の運営などを行っている。訳書に『説得とヤル気の科学』(オライリー・ジャパン)、『異境(オーストラリア現代文学傑作選)』(現代企画室)、『神話がわたしたちに語ること』(角川書店)など多数がある。http://www.musha.com/にウェブページ。